源の分け御霊である、わたし(和多志)たち。
色んな経験・体験をして、魂は一つ残らず皆、深い所で、喜びに満ち満ちています。
光も闇もどちらも尊い役割で、今世で目覚めないヒトも、すべからく、いつかは必ず目覚めます。それは来世かもしれないし、100万年後なのかもしれません。
ですから、今目覚めていないヒトを見たとしても、下に見たり、優越感に浸るべきではありません。皆が皆、尊い分け御霊なのです。
相手を尊重するということは、自分を尊重することと同じ。
自分を愛し、慈しみ、尊重するところから、他のヒトを愛し、慈しみ、尊重することがはじまります。
ご自身を愛し、慈しみ、抱きしめ、包み込み、尊重してあげてください。
わたしたちは、皆、源のところへ還っていく旅路の途中。
万物はすべて、例外なく、最終的には源に還ります。
そしてその後は、また自由な旅路がはじまるようです。

